2007.09.21

サブスリー

【訂正】
今日午前中に、下記の記事を書きましたが、勘違いしていました。
昨日テレビでやっていたのは、韓国映画の「マラソン」ではなかったみたいです。
すみません。

ということで、下記の「続きを読む」以降は、韓国映画の「マラソン」を観てのことです。
よろしくお願いします。

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私が運営するWebサイト「サブスリー・ネット」の昨日のアクセス数が、普段では考えられないくらい多くてビックリしました。

何で・・・???
と思っていましたが、昨日テレビで、韓国映画の「マラソン」をやっていて、その中で、「サブスリー」という言葉が出てくるんですね。
それが分かって、なるほどと思いました。

その映画「マラソン」ですが、数年前、映画館で観ました。
で、その時の感想を某所で書いたものを転記します。

映画の感動が薄れる可能性があるので、それを踏まえた上で、読みたい方のみ続きを読んで下さい。

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20日:ジョグ8km(+ノルポー2km)

続きを読む "サブスリー"

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2007.05.02

ロッキー・ザ・ファイナル

昨日、映画「ロッキー・ザ・ファイナル(ROCKY BALBOA)」を観てきました。

1作目、2作目のロッキーファンの私にとって、3作目以降、特に5作目には失望させられていたので、今回、6作目が公開されると知ったときは、「何で今更・・・」という感じでした。
しかし、予告編と来日時のスタローンのインタビューを観て、「もしかしたら今回は期待できるかも?」との想いで映画館に行きました。

主演、監督、脚本も手がけたシルベスター・スタローンは、ロッキーシリーズの成功で一躍トップスターとなり、次々とアクションヒーローを演じてきました。
しかし、ここ数年低迷しており、60歳を前に、「このまま終わりたくない」という想いが沸き上がってきたのではないかと思います。
そんなスタローンの今の想い、

「意欲さえあれば年を取っても挑戦できる」

がそのまま映画のテーマ(ロッキーの想い)になっています。

それが1作目の「ロッキー(貧しいイタリア系アメリカ人ボクサー)の挑戦」=「シルベスター・スタローン(場末の無名俳優)の挑戦」に通じるところがあり、とてもよかったです。

映画自体は、究極のワンパターン(よく言えば形式美?・笑)で、現実では考えられない展開に、突っ込みどころもいくつかありましたが、それが「ロッキー」なんですよね。

感動しました。

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2006.01.31

博士の愛した数式

映画「博士の愛した数式」を観てきました。

公式サイト 博士の愛した数式

それに先立ち、1月22日、23日の二日間で、原作本を読みました。

博士の愛した数式
博士の愛した数式
posted with amazlet on 06.01.31
小川 洋子
新潮社 (2003/08/28)
売り上げランキング: 1,273

内容については、上記映画の公式サイト、アマゾンのレビューを見ていただくとして(笑)、
結論から書くと、両方ともよかったです。

感動をうまく文章にできなくてもどかしいのですが、お勧めの1冊であり、1本です。

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2005.02.13

オペラ座の怪人

11日に、映画「オペラ座の怪人」を観に行きました。
劇団四季のミュージカルでは2回観ていますが、映画だとどんな感じになるのか、期待半分不安半分で行きましたが、感想は「よかった」です。
ミュージカルと比べていいところ、悪いところはありますが、その辺りを少し書いてみようと思います。

ネタバレ、という程突っ込んだ内容は書かないと思いますが、これから観に行く予定をされていて、先入観を持ちたくない方は、これ以降は読まないで下さいね。

続きを読む "オペラ座の怪人"

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