2008年防府読売マラソンの要項がアップされましたが、大きな変更がありました。
以下、引用(抜粋)
マラソンにおいては次のとおり関門通過時間規制を実施する。
13キロ点1時間14分、21キロ点1時間52分、26キロ点2時間28分、30キロ点2時間51分、35キロ点3時間20分、フィニッシュ4時間でそれぞれ関門を閉鎖する。
参加資格は、「マラソンは、4時間以内で走破できる者」
引用終わり
制限時間が1時間も延び、関門時間も大幅に緩和されています。
多分、参加者を増やしたいということなのだと思いますが・・・。
ショックです。
防府マラソンは、ランナーとしての私が自己表現するための最高の舞台でした。
厳しい関門を突破し完走することが、私のモチベーションとなっていました。
2004年12月に、2時間55分33秒で防府を完走しましたが、その前年の2003年7月から、「サブスリー・ネット」上で「めざせ!防府完走!」という連載を行い、完走を目指してがんばりました。
その連載の「はじめに」に書いた文章です。
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防府読売マラソン。
福岡、東京、びわこ、別府大分に次ぎ、5番目に厳しい資格が要求される、市民ランナーにとっては憧れの、実業団ランナーにとっても若手の登竜門的なレースです。
そのレースに挑戦し、完走を目指してみようと思います。
関門はふたつ。
ひとつは、フルマラソンで3時間以内の参加標準記録をクリアし、参加資格を取得すること。(まだ持ってないんかい!ってツッコミはなしね・笑)
もうひとつは、25km地点で1時間40分(キロ4分ペース)の関門を突破し、その後もキロ4分半ペースを越えずに走りきること。
(以下略)
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その後、参加資格は「3時間以内で走破できる者」になり、関門時間も緩くなりましたが、それでも厳しい大会であることには変わりなく、私にとっては中心となる大会でした。
残念ながら、2005~6年は故障のため出場できず(でも応援には行った)、2007年は関門につかまり完走でしませんでしたが、だからこそ、もう一度防府で完走したいという思いがありました。
それなのに・・・、です。
毎年レース後に、ネットで知り合った全国のラン友たちと、打ち上げを行うことも大きな楽しみにひとつとなっていましたが、今年はできなくなるかなぁ・・・。
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