ロッキー・ザ・ファイナル
昨日、映画「ロッキー・ザ・ファイナル(ROCKY BALBOA)」を観てきました。
1作目、2作目のロッキーファンの私にとって、3作目以降、特に5作目には失望させられていたので、今回、6作目が公開されると知ったときは、「何で今更・・・」という感じでした。
しかし、予告編と来日時のスタローンのインタビューを観て、「もしかしたら今回は期待できるかも?」との想いで映画館に行きました。
主演、監督、脚本も手がけたシルベスター・スタローンは、ロッキーシリーズの成功で一躍トップスターとなり、次々とアクションヒーローを演じてきました。
しかし、ここ数年低迷しており、60歳を前に、「このまま終わりたくない」という想いが沸き上がってきたのではないかと思います。
そんなスタローンの今の想い、
「意欲さえあれば年を取っても挑戦できる」
がそのまま映画のテーマ(ロッキーの想い)になっています。
それが1作目の「ロッキー(貧しいイタリア系アメリカ人ボクサー)の挑戦」=「シルベスター・スタローン(場末の無名俳優)の挑戦」に通じるところがあり、とてもよかったです。
映画自体は、究極のワンパターン(よく言えば形式美?・笑)で、現実では考えられない展開に、突っ込みどころもいくつかありましたが、それが「ロッキー」なんですよね。
感動しました。
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コメント
私も見ました。やっぱりロッキーはストーリーひねっちゃだめですよね。究極のワンパターンが見る方も安心して見れるし。
投稿 まさ | 2007.05.02 16:59
まささん
40歳以上の人は、それなりにロッキーに思い入れがあるようですね。
私は、予告編で観たときから泣いてました。(笑)
投稿 ほにゃらか | 2007.05.05 10:45