危機一髪(その1)
今朝、通勤時に利用している西名阪自動車道で、事故に巻き込まれました。
と言っても、直接事故に絡んだわけではなく、事故の影響で発生した渋滞に巻き込まれたということですが。
いつもどおり、順調に高速道路を走っていると、前の車が、急にとまでは行かないまでも、緩やかでもないという感じで減速を始め、私も慌てて速度を落としました。
そのまま前の車は速度を落とし続け、ついに停止し、私もそれに続いて停止しました。
前方には、車が連なって止まっています。
「何や、事故かな?」
と思い、しばらく止まっていましたが、その後、パトカーや救急車などが次々と渋滞の列をかき分け前に進んで行きました。
やはり事故のようで、しかも発生直後という感じです。
結局、その後1時間半ほど、その場に止まったままだったのですが、その間、一度車外へ出て事故現場まで歩いて見に行ったところ、私が止まっていたところからわずか200m程先で、その事故は起きていました。
200mということは、実際は、車間距離を取りながら走るので、私が走る1kmほど先で事故が起きたことになりますが、その差は、時間にしたら35~40秒ぐらいでしょうか。
もう少し家を早く出ていたらとか、もしあの信号で捕まらなかったら、事故に(本当の意味で)巻き込まれたかもしれないと思うと、少し恐かったと同時に、会社に遅刻しただけで済んでラッキーだと思う事にしました。
さて、タイトルの危機一髪ですが、ここまでの内容くらいでは、危機一髪とは言えませんね。(^^)
本当の危機は、事故で止まっている途中から、じわじわと発生し始めていました。
つづく
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