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2005.06.06

妙見奥の院マラニック

昨日は、ランママ主催の妙見奥の院マラニックに参加しました。
今回のコースは、箕面~妙見山往復・通常版プラス、妙見山頂から先、奥の院~堀越峠~地横・嶋田酒店~野間の大けやき~野間峠と走る約53kmです。(コース詳細は、「妙見奥の院コース完成(Hi ! な出来事)」「妙見奥の院(くりりんの問わず語り)」をご覧下さい)

5/22(日)、5/29(日)と2週連続家を空けてマラニックに参加したので、3週連続となる今回は、さすがに参加できないと思っていましたが、意外とあっさり妻から許可がおり、参加することが出来ました。
これも、私の日頃の行いのよさがあってのことと思っていますが(笑)、実は、もう見放されたのかも知れません。(苦笑)

さて、今回の目玉は、未知の領域である妙見山から先のコース、嶋田酒店の地ビール(笑)、樹齢千年以上と言われる野間の大けやき、野間峠への厳しい登りというところでしょうか。

妙見山から奥の院へは、八つ墓村の舞台のような怪しげな場所を通ったかと思えば、気持ちのいいトレイルコースを通ったり(ここを走っているとき「ああ、ええコースやなぁ」と言ったら、「しあわせは長くは続かない(笑)」とランママ。その後、急な登りや階段が待っていたのでした・苦笑)で、バラエティに富んでいました。

嶋田酒店の地ビールは、「あっさり」「香ばしい」「フルーティ」のうち、後のことを考えて(一番酔わなさそうなので)「あっさり」にしましたが、すごく飲みやすくておいしかったです。

しかし、何がおもしろかったって、地ビールまであと1kmの案内を見た後の、みんなの集中した走りですね。これから仲間の応援に行くときは、「地ビールまであと1km」という幟を用意しておこうか。(笑)

その後、国の天然記念物、野間の大けやきの壮大さにちょっと感動した後は、きつい野間峠への登りが待っていました。
これまでの妙見山コースでは、復路の難関は高山の登りのみという感じでしたが、復路に野間峠、高山の2つの登りがあることにより、かなりタフなコースに仕上がっています。(笑)

野間峠を降りてからは、いつものコースに戻りますが、「マラニック」というどこかのんびりした響きからは想像つかない、ハイペースのラスト15kmでした。
言うなれば、「マラニック風ペース走」でしょうか?(苦笑)

休憩込み6時間半、実走5時間弱の楽しい「マラニック風ペース走(笑)」のあとは、お風呂と宴会です。今回、宴会は不参加の予定でしたが、意志の弱い私が、宴会に参加せず、ひとりで帰るなんて出来るわけがありません。というか、朝、集合してみんなの顔を見た時点で、心の中で参加を決めていました。(笑)

こうして、3週連続、二日酔いの月曜日の朝を迎えることになりました。(笑)

妙見奥の院マラニック(まこてぃん日記)妙見奥の院は濃厚なデザートのフルコース(Hi ! な出来事)もあわせてどうぞ。

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» 妙見奥の院は濃厚なデザートのフルコース [Hi ! な 出来事]
2週間前の恒例・曽根~妙見LSDの後に約束したとおり、一昨日は妙見奥の院マラニックを11名で敢行。 朝10時に箕面駅をスタート。奥の院というメインディッシュに備えて前菜は軽めに、妙見山頂までは厳しいトレイルを通らずドライブウェイのみを走った。 しかし予報が外れて肌寒いぐらいのコンディションで前半からかなりペースアップ。もう1キロで山頂という時に後方から「バスが来たぞ~」と注意を促す声、これに反応してNさん、Bさん、バスに勝負を挑む。う~ん、あきれた人たちだ。 さてここから奥の院まで、皆... [続きを読む]

受信: 2005.06.07 01:42

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