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2005.06.07

【体質改善計画】マフェトン理論

前回から半月も経ってしまいましたが(^^ゞ、【体質改善計画】3年前のある日のこと の続きです。

ここで、マフェトン理論について少し触れたいと思います。

『マフェトン理論』で強くなる!―革命的エアロビックトレーニングの目次を見ると、

『マフェトン理論』誕生の経緯/エアロビックとアネロビック/エアロビックトレーニング/レースに成功する秘訣/アスリートのための新・栄養理論/炭水化物不耐症/アスリートと水/アスリートとストレス/スポーツ障害の解剖学/自然治癒力を活かすホーリスティックスポーツ医学〔ほか〕

という内容になっていますが、簡単にまとめると、

エアロビックトレーニングと、食生活を中心とした生活習慣の改善により、健康的に競技レベルをアップする

ということになるかと思います。

「エアロビックトレーニング」というのは、「180公式」により、自身の最大エアロビック心拍数を確認し、ハートレイトモニター(心拍計)を使って、心拍数を測定しながらエアロビック範囲内でトレーニングを行うことにより、身体の中に脂肪をエネルギーに変換させるエアロビックシステムが構築され、エネルギー効率のいい身体になる、というものです。

※今回は、エアロビックトレーニングについては本題ではないので、これ以上突っ込んでは書きません。興味のある方は、本を読まれるか、Webで検索するかして、ご自身で調べてください。(^^ゞ

さて、もうひとつの重要な部分、「食生活を中心とした生活習慣の改善」の「食生活」ですが、連載の構成上、詳細は次回以降に回しますが(^^ゞ、

・脂肪を燃やすためには、インシュリンの分泌を抑えることが必要
・そのためには、良質の脂肪を充分に摂取し、炭水化物の摂取を抑える
・理想的な栄養バランスは、炭水化物40:脂肪30:タンパク質:30

というような内容について、いろいろ理論付けて書かれてあります。

また、マフェトン理論実践者であるトライアスリートの藤原裕司氏著作の「脂肪を燃やすトレーニング―体験的マフェトン理論」には、「食事のガイドライン」として、より詳しく具体的に、食べるべき食材の紹介や、食べ方などが書かれています。

しかし、当時、これらの本を読んだときは、「エアロビックトレーニング」の部分しか興味がなく、その他のところは、サラ~と読んだきりでした。

というのも、楽して結果を出したいという甘い考えの私には、「心拍数を抑えてゆっくり走るだけで速くなる」という、本質をまったく理解していない表面的な部分しか目に入っていなかったのです。(苦笑)
でも実際、こういう人は多かったんじゃないかな~と思いますが、どうですか?そこのあなた。(笑)
「俺、マフェトンやってんねん」
という人は、大抵心拍トレーニングだけを(それも自分の都合のいいように解釈した我流で)やっていたように思います。(私はそうでした・苦笑)

また、「アスリートは炭水化物をたくさん摂らないといけない」と思い込み、昼食は、毎日うどん定食を食べていた私には(苦笑)、エアロビックトレーニング以外の部分は、理解できないというか、あまり納得出来ないものでした。

さて、本題に戻りますが、

3年前、「驚異の低インシュリンダイエット 完全版」を読んだとき、無意識のうちに脳内にインプットされていたマフェトン理論の「食生活」の部分が、一気にアウトプットされ出てきました。そして、低インシュリンダイエットの理論と結びついたのでした。

つづく

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