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2005.06.27

初六甲全山縦走

昨日は、初めて六甲全山縦走をしてきました。
メンバーは、O西さん、N川さん、T田さん、Kんあんさん(分かりやすいですね・笑)、わたくしHにゃらか(笑)の5人です。

7時45分に、須磨浦公園駅をスタート。この時点で気温はかなり高かったようで、山に登るより、眼下に見えている海の方に行きたい気分でした。(今朝の新聞によると、昨日の須磨浦海岸は、海開き前にもかかわらず大賑わいだったそうです)

スタート後、いきなりの階段の連続に汗がしたたり落ち、先が思いやられます。
でも、主催のO西さんが、先が長いので登りでは無理をしない、という方針でペースを作ってくださったので、序盤は楽でした。このペースなら楽勝楽勝!と思っていましたが、余裕があったのは最初だけでした。

菊水山に登る階段の連続。過去、何人もの方から、この階段のきつさを聞いていましたが、話に聞いたとおりのタフなコースで、私はここで一気にペースダウン。私以外の4人は、スイスイと登っていきますが、私は脚は上がらない、息は切れるで、何度も止まっては休憩してしまいました。後で考えると(半分言い訳も含めて)、脱水気味だったのと、軽い低血糖ということもあったと思いますが、でもやっぱり、トレイルコースは弱いです。

菊水山を過ぎた後は、何とかみんなの後を付いてはいきましたが、精神的にかなり参ってしまい、途中でリタイヤしようと真剣に考えていました。

コースのちょうど半分の地点、桜茶屋で昼食休憩。この先、摩耶山へ登る難関、天狗道が待っています。
ここでO西さんは、正規のコースだがかなりきつい「天狗道」で行くか、なだらかで、川沿いを走るさわやかな「トゥエンティクロス」を行くかの選択を、メンバーに迫りますが、みんな、もごもごとはっきりしません。これはきっと、みんな、正規の「天狗道」を行きたいのだなぁと考えると、「トゥエンティクロス」にしたいという軟弱なことは言えません。私もはっきり意見を言わないで、とりあえず腹ごしらえします。

するとどうでしょう!おにぎりを食べて、お茶を飲んでとしていると、段々と気力が湧いてきて、それまでの疲れも消えてくる。何かよく分からないけど、精神的にも復活してきて、よし!最後まで行くぞぉ!という気持ちになってきました。
O西さんの最終確認にも、きっぱり「天狗道!」と答え、コース確定。さあ、ゴールに向かってがんばろう!

天狗道は、たしかに厳しいコースではありましたが、菊水山への登りに比べると楽だったし、給食して復活し、気力も充実していたので、しっかり登ることが出来ました。
よく言われる、「ウルトラは途中で復活できる」というのはこういうことなのかと感じました。

コース東側は、西側に比べると走りやすいコースが多く、前半とくらべてかなり楽でした。
しかし終盤のトレイルの下りは、精神的にきつかったです。
私以外の4人は、岩がゴロゴロした下りコースを、忍者のように駆け抜けていきますが、運動神経とバランス感覚に少々難ありの私(泣)には、そんな芸当は出来るはずもなく、おそるおそる、こけないように、慎重にゆっくり下っていきます。その間、前との差はあっという間に開き、単独走になります。
ふん、別に、こんなとこで速く走れなくても、マラソンには関係ないもんね。
などとひとりで開き直り、わざとゆっくり歩いてみたりしました。(苦笑)

そんなこんなで、16時少し前に無事塩尾寺に到着。O西さんの予想タイムピッタリでした。

その後、急坂を下って市街地まで行き、コンビニでビールを買って、公園で乾杯~プチ宴会。みんなで健闘をたたえ合い、楽しく飲みました。

暑い中、おつかれさまでした!

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2005.06.25

全滅(--;)

昨日の続きです。
疲れてしまったので、詳細は書きませんが・・・、金魚、全滅しました。(泣)

今日夕方、最後の1匹を埋葬し、水槽を片づけした。
しばらくは、生き物を飼うのは止めておきます。

合掌

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2005.06.24

金魚がぁ・・・(泣)

昨日昼間、妻から「悲しいお知らせ」というメールが入りました。
何事や?と本文を読むと、家で飼っている金魚が2匹死んでいる、という内容でした。
我が家では、金魚を13匹飼っていましたが、朝の時点では(多分)みんな元気だったのに、急に2匹も同時に死ぬなんて、きっと病気に違いない。

夕方、帰るコールをした時に金魚の件を訊くと、もう1匹死んだとのこと。(-_-;)
これは病気に間違いないので、帰りに薬を買おうと自宅近くのホームセンターに寄りましたが置いていなくて、仕方なく手ぶらで帰りました。

帰宅後、水槽を見ると、3匹の死骸が・・・。

そのままにせんと、墓ぐらい作っといてくれや!

と言いかけましたが、グッとこらえて水槽から死骸を取り除き、庭に穴を掘って(すずめの墓の横に)埋葬しました。

ネットで調べるとやはり病気のようで、明日(つまり今日ですね)、朝のうちに別のホームセンターに薬を買いに行くよう妻に指示し、昨日は終わりました。

さて一夜明け、水槽を見ると・・・、もう1匹死んでいる・・・(-_-;)
はぁ。。。
重い気持ちのまま、とりあえず朝ランをし、帰宅後、シャワーを浴びる前に墓作り。
毎日毎日死骸を埋めていると、気が滅入ってくるよ、ほんとに。

昼間、妻から電話。
薬は買えたが、水槽に入れる量についての質問というか相談というか。
ゆっくり話せる状態じゃなかったので、とりあえず任せるとだけ言って、ついでに「金魚大丈夫?」と訊いたら、もう1匹死んだとのこと。(-_-;)

う~ん、気が滅入る。

残りの8匹は、薬で無事助かるといいのですが・・・。

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2005.06.22

すずめ

 昨日の帰宅時、自宅近所の丁字路の真ん中に、すずめの死骸があった。車には轢かれていないようで、きれいな姿を保ったまま、小さくポツンと。
 僕は、それを横目で見ながら一旦通りすぎたが、そのままにしておくと車に轢かれてしまうのではと思い、引き返す。そして、鞄からポケットティッシュを取り出し、そっとすずめの死骸をつかむ。
 多分、車に激突でもしたのか首が後ろ向きに折れ曲がっていたが、それ以外は外傷もなく、血も出ていない。死んでからそれほど時間が経っていないようで、ティッシュペーパー越しにすずめの暖かさが伝わってくる。目はしっかりと閉じられ、その表情からは苦しんだ様子はうかがえず、少しホッとする。
 僕は、右手でやさしくそのすずめ(死骸と呼ぶには、あまりにも暖かい)をくるみ、自宅への坂道をゆっくりと登る。
 
 ほんの数時間前、到底理解し合えない人物との心がすり減ってしまいそうな不毛なやり取りが、僕を消耗させていた。心の中に穴が空いたようなどうしようもない虚無感が、僕の帰宅の足を重くさせる。いつも颯爽と登る(と自分では思ってる)自宅への坂道を、いつもの倍ほどの時間を掛けて力無く登る僕の目に、そのすずめは飛び込んできた。

 自宅へ戻り玄関に鞄を置き、そのまま裏庭へと向かう。そして、小さなスコップを使って穴を掘り、その中にすずめ入れ、ゆっくりゆっくり土を掛ける。すずめの姿は、すぐに土の中に埋もれてしまい見えなくなる。庭にある、ピンク色をしたすずめと同じくらいの大きさの石を墓石代わりに土の上に置き、庭に咲いている真っ赤な花を一輪供え、目を閉じ手を合わせる。

 「これで少しは、天国に行ける可能性が出てきたかな?」
 冗談ぽく妻にそう話したとき、先程まで感じていた虚無感がなくなっているのに気が付いた。

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2005.06.21

くるくるのカウント方法

昨日書いた「くるくる4時間」について、200周もどうやってカウントするのかと、何名かに訊かれました。
以前、「くるくる3時間」を読んだ何名かの方からも、どのようにカウントするのか訊かれたことがありました。

ということで、ちょっと書いてみますね。
といっても、掲示板に書いたものをほとんどコピペするだけですけど。(^^ゞ

さて本題。

150周も200周も、どうやって数えるのか?

実は、何周かを数えている訳ではなく、距離でカウントしてるんですね。
ペースは、キロ6分を切らないように、イーブンペースで設定していて、12月の150周、今回の200周は、1周(=200m)1分15秒を目安に、1分15秒、2分30秒、3分45秒、5分ときて、6分15秒でラップボタンを押す、これで1kmです。
これを延々繰り返すだけです。

あと、気分転換に5km毎に逆回りにしますが、これも簡単で、私が使っているスーパーランナーズは、ラップ数が出るので、それで管理するか、スプリットタイムを見て管理するか、どちらでもOKです。

ラップ数の場合は、1km毎にラップを取っているので、5ラップで5kmです。当たり前ですが。(笑)
スプリットタイムで管理する場合は、キロ6分強の設定なので、30分ちょっと-1時間ちょっと-1時間半ちょっと・・・で、5km-10km-15km・・・と、分かりやすいです。

くるくる200周というと厳しそうですが、逆回りに変える5km毎を基準に意識を持っていきますので、レースやペース走のような感じで、結構集中できますよ。

あと、ちょっと反則ですが、AMラジオを聴きながら走るといいです。(というか、私の携帯ラジオは、AMしか入らないのでAMを聴いているだけですが・苦笑)
日曜の朝の時間帯は、15分~30分くらいの短い番組が次から次へと続き、その内容も、情報番組あり、懐かしのポップスあり、クラシックあり、落語ありで飽きません。(大阪の朝日放送ラジオについて、ですが)
今回は、途中、桂文珍の落語があった約30分なんて、ずっと笑いながら走っていて、距離や時間がまったく気にならずでした。(^^)

というように、「200mの周回コースを200周!なんてストイックな練習なんだ!」というような大それたものではなく、結構お気楽に走っています。(^^)

どうですか?
俺(私)もやってみよう!と思われましたか?
思われた方がいらっしゃいましたら、連絡下さい。
チームくるくる」を結成しましょう!(笑)

さて、今度は、250周、50kmに挑戦しようと思ってます。

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2005.06.20

くるくる4時間

昨日は、朝6時から精神修行。
近所の公園の1周200mの周回コースをくるくるくるくる200周、4時間、40kmのLSDをやりました。

4:05'01(6'08/kmペース)

昨年12月に、同じコースで150周、30kmというのをやりましたが(くるくる3時間)、その時、

この練習は、以前もやったことがありますが、でも今回は、意外と(精神的に)楽に走れたので、次回は200周に挑戦してみよう。

と書いたので、今回有言実行しました。

偉い?(笑)

今回、30kmまでは楽勝でしたが、ラスト10kmは気温も上がり、走るのにも飽きてしまって苦痛でした。
でも、ええ修行になりましたぁ。(笑)

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2005.06.14

間抜けな格好

朝、健康診断のための採便をしました。
が、その格好が間抜けで情けないです。

う○こネタなので、読みたくない方は、ここでおやめ下さい。(笑)

続きを読む "間抜けな格好"

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2005.06.13

寒天ダイエット

昨日、たまたまテレビを付けたら、普段見ない「あるある大事典II」が始まるところで、この日のタイトルは、「寒天で本当にヤセるのか!?」 「寒天に驚きのダイエット効果!2週間でウエスト5センチ体重2キロ減少&血糖値便秘改善…」
タイトルに惹かれ、思わず見入ってしまいました。(^^)

で、結論から書くと、効果ありそうです

普段、「○○を食べたらヤセる」というものには、あまり関心を示さないのですが(ある食材を単体で摂取することにより痩せる、というような痩せ薬的発想は好きじゃない)、寒天については、「なるほどぉ~」と納得してしまいました。

テレビを見られていない方は、4~5日後に公式サイトが更新され、今回放送分が載ると思いますので要チェックです!

さて、寒天ダイエットですが、うまく説明できないので(苦笑)、自分が納得した部分を簡単に書いてみます。

寒天はそのほとんどが食物繊維で、100g中80.9gとあらゆる食品のなかで食物繊維を一番多く含んでいるらしいです。その効果ですが、

■血糖値の上昇を抑える
食物繊維を多く摂るようにすると、胃がその内容物を腸へ送りだすスピードが遅くなります。そのため、腸壁からの糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかになります。血糖値の上昇が緩やかになると、脂肪が付きにくくなります。この辺りの話は、【体質改善計画】で触れる予定にしていますが、私が食事時に、まずはじめに野菜から食べるのはこの理由からです。

■便秘の改善
体内を通過するときに、腸に溜まった老廃物やコレステロール、塩分などの余分なものを包み込んで体外へ押し出し、体の中をきれいにするらしいです。私はお通じはいいので、あまり関心はないですけど。(笑)

■血圧を下げる
■コレステロールを低下させる
すみません、説明できません。(苦笑)

あと、寒天は、カロリーがゼロで、食べるとお腹の中で膨らむので、満腹感が十分得られる=食べ過ぎない
という効果もあります。

要は、毎食前に寒天を食べることにより、食べ過ぎを抑え、血糖値を上げにくくし、お通じもよくなることにより痩せる、という図式です。

ということで、めずらしく飛びついてみようと思い(^^ゞ、ネットで調べると、通販で結構売られているんですね。
ちょっと紹介しておきます。(^^)

あ、下記のページ、ちょっと、かなり、とっても派手なページですので、職場で見る場合は要注意ですよ。(笑)

「寒天」だから食物繊維ノーカロリー安全で健康的なダイエットに最適

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2005.06.07

【体質改善計画】マフェトン理論

前回から半月も経ってしまいましたが(^^ゞ、【体質改善計画】3年前のある日のこと の続きです。

ここで、マフェトン理論について少し触れたいと思います。

『マフェトン理論』で強くなる!―革命的エアロビックトレーニングの目次を見ると、

『マフェトン理論』誕生の経緯/エアロビックとアネロビック/エアロビックトレーニング/レースに成功する秘訣/アスリートのための新・栄養理論/炭水化物不耐症/アスリートと水/アスリートとストレス/スポーツ障害の解剖学/自然治癒力を活かすホーリスティックスポーツ医学〔ほか〕

という内容になっていますが、簡単にまとめると、

エアロビックトレーニングと、食生活を中心とした生活習慣の改善により、健康的に競技レベルをアップする

ということになるかと思います。

「エアロビックトレーニング」というのは、「180公式」により、自身の最大エアロビック心拍数を確認し、ハートレイトモニター(心拍計)を使って、心拍数を測定しながらエアロビック範囲内でトレーニングを行うことにより、身体の中に脂肪をエネルギーに変換させるエアロビックシステムが構築され、エネルギー効率のいい身体になる、というものです。

※今回は、エアロビックトレーニングについては本題ではないので、これ以上突っ込んでは書きません。興味のある方は、本を読まれるか、Webで検索するかして、ご自身で調べてください。(^^ゞ

さて、もうひとつの重要な部分、「食生活を中心とした生活習慣の改善」の「食生活」ですが、連載の構成上、詳細は次回以降に回しますが(^^ゞ、

・脂肪を燃やすためには、インシュリンの分泌を抑えることが必要
・そのためには、良質の脂肪を充分に摂取し、炭水化物の摂取を抑える
・理想的な栄養バランスは、炭水化物40:脂肪30:タンパク質:30

というような内容について、いろいろ理論付けて書かれてあります。

また、マフェトン理論実践者であるトライアスリートの藤原裕司氏著作の「脂肪を燃やすトレーニング―体験的マフェトン理論」には、「食事のガイドライン」として、より詳しく具体的に、食べるべき食材の紹介や、食べ方などが書かれています。

しかし、当時、これらの本を読んだときは、「エアロビックトレーニング」の部分しか興味がなく、その他のところは、サラ~と読んだきりでした。

というのも、楽して結果を出したいという甘い考えの私には、「心拍数を抑えてゆっくり走るだけで速くなる」という、本質をまったく理解していない表面的な部分しか目に入っていなかったのです。(苦笑)
でも実際、こういう人は多かったんじゃないかな~と思いますが、どうですか?そこのあなた。(笑)
「俺、マフェトンやってんねん」
という人は、大抵心拍トレーニングだけを(それも自分の都合のいいように解釈した我流で)やっていたように思います。(私はそうでした・苦笑)

また、「アスリートは炭水化物をたくさん摂らないといけない」と思い込み、昼食は、毎日うどん定食を食べていた私には(苦笑)、エアロビックトレーニング以外の部分は、理解できないというか、あまり納得出来ないものでした。

さて、本題に戻りますが、

3年前、「驚異の低インシュリンダイエット 完全版」を読んだとき、無意識のうちに脳内にインプットされていたマフェトン理論の「食生活」の部分が、一気にアウトプットされ出てきました。そして、低インシュリンダイエットの理論と結びついたのでした。

つづく

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2005.06.06

妙見奥の院マラニック

昨日は、ランママ主催の妙見奥の院マラニックに参加しました。
今回のコースは、箕面~妙見山往復・通常版プラス、妙見山頂から先、奥の院~堀越峠~地横・嶋田酒店~野間の大けやき~野間峠と走る約53kmです。(コース詳細は、「妙見奥の院コース完成(Hi ! な出来事)」「妙見奥の院(くりりんの問わず語り)」をご覧下さい)

5/22(日)、5/29(日)と2週連続家を空けてマラニックに参加したので、3週連続となる今回は、さすがに参加できないと思っていましたが、意外とあっさり妻から許可がおり、参加することが出来ました。
これも、私の日頃の行いのよさがあってのことと思っていますが(笑)、実は、もう見放されたのかも知れません。(苦笑)

さて、今回の目玉は、未知の領域である妙見山から先のコース、嶋田酒店の地ビール(笑)、樹齢千年以上と言われる野間の大けやき、野間峠への厳しい登りというところでしょうか。

妙見山から奥の院へは、八つ墓村の舞台のような怪しげな場所を通ったかと思えば、気持ちのいいトレイルコースを通ったり(ここを走っているとき「ああ、ええコースやなぁ」と言ったら、「しあわせは長くは続かない(笑)」とランママ。その後、急な登りや階段が待っていたのでした・苦笑)で、バラエティに富んでいました。

嶋田酒店の地ビールは、「あっさり」「香ばしい」「フルーティ」のうち、後のことを考えて(一番酔わなさそうなので)「あっさり」にしましたが、すごく飲みやすくておいしかったです。

しかし、何がおもしろかったって、地ビールまであと1kmの案内を見た後の、みんなの集中した走りですね。これから仲間の応援に行くときは、「地ビールまであと1km」という幟を用意しておこうか。(笑)

その後、国の天然記念物、野間の大けやきの壮大さにちょっと感動した後は、きつい野間峠への登りが待っていました。
これまでの妙見山コースでは、復路の難関は高山の登りのみという感じでしたが、復路に野間峠、高山の2つの登りがあることにより、かなりタフなコースに仕上がっています。(笑)

野間峠を降りてからは、いつものコースに戻りますが、「マラニック」というどこかのんびりした響きからは想像つかない、ハイペースのラスト15kmでした。
言うなれば、「マラニック風ペース走」でしょうか?(苦笑)

休憩込み6時間半、実走5時間弱の楽しい「マラニック風ペース走(笑)」のあとは、お風呂と宴会です。今回、宴会は不参加の予定でしたが、意志の弱い私が、宴会に参加せず、ひとりで帰るなんて出来るわけがありません。というか、朝、集合してみんなの顔を見た時点で、心の中で参加を決めていました。(笑)

こうして、3週連続、二日酔いの月曜日の朝を迎えることになりました。(笑)

妙見奥の院マラニック(まこてぃん日記)妙見奥の院は濃厚なデザートのフルコース(Hi ! な出来事)もあわせてどうぞ。

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2005.06.02

真っ赤なスーパーランナーズ、1,036円也!

4月の末に、ランニング用の時計を紛失しました。
置き忘れの可能性のある何ヶ所かを探しましたが見つからず、でも、まだ見つかる可能性があるので、とりあえず100円ショップで、税込み315円のスポーツウォッチ(笑)を購入し、しばらく使っていました。

しかし時計は出てこず、ラップの取れない時計では不便なので、そろそろ新しいのを買おうかと思っていたところ、昨日、ふとひらめきました。

ジョーシンに時計売ってたよなぁ・・・。
ジョーシンのポイント、7,500円分くらいあったよなぁ・・・。

で、早速ジョーシンに行くと、ありましたありました。
以前から欲しかった真っ赤なスーパーランナーズが、私を見つめてにっこりと笑っているではないですか。(ほんまか?)

スーパーランナーズ

価格は、定価12,600円が8,820円!
ポイントは、7,784円分あったので、差額の1,036円で買える。

これは買うしかないでしょ。
ということで、速攻買って帰りました~。

過去、ランニング用の時計を2度紛失しているので、今度はなくさないようにしないとね。

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2005.06.01

4周年!

本日、Webサイト「サブスリー・ネット」(旧サブスリーへの道)が4歳の誕生日を迎えました。
手探りではじめたサイトでしたが、毎日たくさんの方に訪れていただけるサイトに成長し、自分でも驚いています。

2001年6月1日にスタートしたときは、こんなデザインでした。(各ページへのリンクは外してあります)

懐かしいですねぇ。
黒バックで、緑をメインカラー、オレンジをサブカラーとし、トップページのロゴと写真以外は画像を使用せず、限りなくシンプルにまとめるというコンセプトでした。
私の走っている写真が、インパクトがあっていいですよね?ね?ね?(笑)

でも、今見ると、不満も多いデザインです。

その後、全面リニューアルで、こんなデザインになりました。

これも、基本コンセプトは「シンプルにまとめる」でしたが、「A WAY TO BREAK THREE HOURS」のデザイン処理が、大きなポイントでした。
このページが、みなさんには一番なじみがあるかも知れませんね。

でも、これも今見ると不満だらけです。(苦笑)
「A WAY TO BREAK THREE HOURS」の部分の青色と、青ベタの部分の色が違うんですね。これ、ブラウン管のモニタを使っているときはまったく気付かず、ノートPCの液晶画面で初めて気付きましたが、直せませんでした。(元データを破棄してしまい、修正不可能だった・苦笑)

その後、今のデザインになるわけですが、2度の大きなリニューアルの割には、ほとんど中身の更新が出来ないまま、ズルズルとやって来ています。まあ、このペースは今後も変わらないでしょう。(苦笑)
でも、(自画自賛ですが)前向きで健全なランナーが集まる、なかなかいいコミュニティだと思っていますので、この雰囲気だけは保っていきたいと思っています。

スタート時から見ていただいている方、途中から見ていただくようになった方、たまに見ていただいている方、すべての方に感謝の気持ちで一杯です。

どうもありがとうございます。

これからも、ぼちぼちやっていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

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