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2004.12.22

防府マラソンあれこれ、その2

↓に書いた「その1」で、
「もしかしたら53分台は可能かと考えていたのと、35km以降の落ち込みが大きく、レースとしては尻すぼみな感じだったので、そういう意味では、大満足とまではいかない結果でした」
と書きましたが、これは完走できたから書けることなんですね。
この気持ちは本当ですが、半面、完走できるのか?という不安もずっとありました。

今回、私が完走できると思っていただいていた方って、どれくらいいらっしゃるのでしょう?
ちょっと気になるところです。(^^ゞ

私自身は、レース一週間前には、「静かな自信」みたいなものがありましたが、それまでは、正直完走できないかもしれないと思っていました。

大きく自信をなくしたのは、4週間前の、4分20秒ペースでの40km走がこなせず22kmで終わったときと、3週間前の、4分15秒ペースでの30km走も20kmしか走れなかったとき。
このふたつのポイント練習がこなせなかったのは、精神的に参りました。

でも、逆に、肉体的にはこれでよかったのだと考えました。
それまでの練習量を見た上で、このポイント練習をこなせていたとしたら、身になるよりも、少ない貯金を吐き出すことになったのではないか、と。
この考えが正しいか正しくないかはよく分かりませんが、とりあえず前向きに考えようということで、その後の練習については、自分がやりたいと思っている距離やペースを意識して落としました。

具体的には、キロ4分で20kmと思ったときは15kmに、15kmと思ったときは10kmにして、気持ちよく終える。仮に20kmを走り切れたとしても、満足度は高いけれどダメージが大きいし、もし走りきれなかったら精神的ダメージが大きい。それなら15kmにして、きっちりと走りきる。人によっては「甘い!」と言われそうですが(苦笑)、これが、肉体的にも精神的にも、いい結果を生んだんじゃないかと思っています。

半面、レースペースで距離を踏む練習が出来ていないので、30km以降の不安は大きかったです。
それを少しでも解消するために、3時間LSDなどを入れ、それはそれで効果はあったとは思いますが、やはり、今回のペースでは、35km以降も走りきれるまでには至りませんでした。

なんか、まとまらなくなってきたので、この辺で。

つづく

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